腰痛・肩こりなどの症状改善から、多くのアスリートの治療経験が豊富な開業20年以上の整骨院
JR西条駅前 徒歩30秒 ボディバランス整骨院の香川です。

 

今回この記事では 『ぎっくり腰の正しい対処法』 について解説していこうと思います。

 

ぎっくり腰『冷やす?』『温める?』

 

良くある質問に

【ぎっくり腰になったら 冷やす? 温める?】

もちろん症状によって対処は変わりますが、、、
今回は一般的な対処法についてお話しいます。

 

ぎっくり腰になってすぐは、、、

冷やす

が正解です。

 

なぜ 冷やす が良いのか?

 

冷やすことの大きな目的・メリットとしては

 

◎ 冷却効果により熱感や腫脹の増悪を防ぐ
◎ 皮膚の侵害刺激により、痛みの間隔を感じにくくする

 

の2点が大きくなります。

ぎっくり腰になってすぐの

痛みや腫れがひどくなる期間は効果的であると言えます。

 

【注意する点 ①】

湿布を使用する場合、湿布の種類により効果が変わるということ。
湿布の場合はそこまで急激に低くなることはないので、痛みが強い場合はアイシングの方が心痛効果が高くなるということです。

アイシング ➡ 氷嚢・アイスパック
コールドスプレーや痛め止めスプレー

疼痛が強い場合や外傷性の疼痛の場合は氷嚢やアイスパックなどによるアイシングをお勧めします。

【注意する点 ②】

長時間のアイシングは凍傷の危険性もあるため注意が必要です。

また、急性期以降のアイシングは血流低下の可能性がありますので

あくまで受傷初期の応急処置だと考えてください。

痛みがひいて動けるようになったら、、、

温める

です。

 

温めること メリット

 

温熱療法は腰痛に対して有効であるという報告があります。

また、同時に注意も必要です。

 

◎ 血流改善による筋緊張の緩和
◎ 血流やリンパの循環改善による自然治癒力の向上
◎ 温熱・血行改善による疼痛誘発物質の減少

 などの期待ができます♪

温めること デメリット

 

外傷性の急性腰痛の場合は、 炎症・内部での損傷や出血の可能性も考えられるために、温めてしまうと痛みが増してしまうケースがあります。

※ 受傷初期は控えた方が良い

湿布などは患部を温めるものではなく、皮膚表面に薬剤の刺激を与えることで 『温かく感じる』 だけのモノもありますので、それらのものでは深部の血流改善にはあまり効果は期待できません。

 

※ 急性のぎっくり腰のなどの場合
長時間、浴槽につかってしまうと立ち上がる際に激痛が起こってしまう場合もありますので受傷日などには湯舟には浸からず、シャワーなどで済ませる方が安全かと思います。

 

まとめ

 

寒冷医療法や温熱医療法を行う際は

痛めてすぐの場合 ➡ 冷やす

痛みが落ち着いてきたら ➡ 温める

 

がベストではないかと思います。

 

しかし、状態によっては対処法も変わってきますので、ぎっくり腰になってしまったらすぐに医療機関に相談して指示を仰ぐようにしてください。


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香川 尚之(かがわ なおゆき)

香川 尚之(かがわ なおゆき)

僕自身、幼少~現在までサッカーを続けております。そのスポーツの経験や怪我がキッカケで柔道整復師を取得いたしました。怪我や痛みの治療だけではなく、運動の大切さや楽しさを知ってもらい、皆様の健康づくりをお手伝いさせて頂いております。
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