腰痛・肩こりなどの症状改善から、多くのアスリートの治療経験が豊富な開業20年以上の整骨院
JR西条駅前 徒歩30秒 ボディバランス整骨院の香川です。

 

今回の動画ではストレッチのポイント(注意点)についてご説明します。

 

ストレッチも他の動画でも色々種類があるとお伝えしましたが、今回は解りやすく言ったら、、、

●運動の前のストレッチ→動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
●運動の後のストレッチ→静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
2種類があります。

上記2種類のストレッチの注意点をそれぞれ4つずつあげました。

僕自身が定期的に学生に向けてストレッチの講座を開催しているんですが、その時にも子ども達にはこういった注意点をしっかり最初に伝えてちゃんとこの注意点を踏まえたうえでストレッチをやってもらうように指導しております。

では、まず運動の前のストレッチから説明していきます。

★動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)★
①呼吸を止めない
②だんだん大きく動かす
③痛くなる手前でやめる
④動かしている(ストレッチをしている)関節・筋肉を意識する

運動の前のストレッチ

①呼吸を止めない

運動の前はウォーミングアップみたいなイメージですね。
身体を温めたり今から動かすよ!という様なストレッチになります。

①つ目からのポイントは呼吸を止めない
一生懸命やり過ぎてぐっと我慢して、動きをしてしまうと結局そういった動き、もしくは肩を動かすっていっても、グッと息を止めると力が無意識に入りますから、この状態で動きを作ろうと思っても変に痛めたりするだけなので必ず呼吸を止めないという事しっかり息を吸ったり吐いたりしながらやっていくという事。

②だんだん大きく動かす

だんだん大きく動かす。

この動的ストレッチは動くという文字もありますけど、どちらかと言うとじわーっと動かすのではなく少し動きを入れながら、肩であれば前に押す動きだったり引く動きだったりというのを少しずつ入れていくのがポイントです。
これは、いきなりぐっとやると肩がバチーンってなったり、それで痛みが出たり、、、よくお父さんとかが子供の運動会で走ろうと思って肉離れしたとか、、、

あれはウォーミングアップが不足していて急に筋肉が縮まる動きなのに関節は広がろうとするから、、、筋肉は縮もうとしますけど関節は開こうとして筋肉は縮むのに無理やり引っ張られるという様な働きが加わって筋肉に負担がかかって部分断裂をおこしたりします。

ですので、だんだん大きく動かすということがポイントです。

③痛くなる手前でやめる

ストレッチの講座でお伝えする時に子ども達も痛くなるぐらい一生懸命やってくれます。
一生懸命やってくれることは嬉しいんですけど、やり過ぎるとかえってケガのリスクだったりとか、痛いくらいまでやったら良くなるんだと思ってやらないように!
それはかえって筋肉を縮めることに。
むしろ逆効果になってしまいますから、痛くなる手前で程よく伸びているなという実感が出来たらOKです。

④動かしている関節・筋肉を意識する

肩の動きであれば肩を後ろに引くという動き、この時に伸びているのがどこの筋肉なんだろう、、、

大胸筋だったりとか、そういった所をストレッチ、動かしやすくしようとお思うと徐々に徐々にこの筋肉伸ばしていく、、、もしくは肩の関節、後ろに引くという動きが出来るようにこの動きをしている!
それを解った上であなたが(ストレッチを)やっているかどうかが凄くポイントです。

 

次は運動後のストレッチを説明します。

★静的ストレッチ(スタティックストレッチ)★
①呼吸を止めない
②反動をつけない
③痛くなる手前でやめる
④動かしている(ストレッチをしている)関節・筋肉を意識する


運動後のストレッチもだいたい同じことが多いんですが、違うとしたら2つ目です

①つ目は呼吸を止めない。②つ目は運動前はだんだん大きくと言いましたが、、、

運動後に関しては反動をつけないということ!!

運動の前は同じ動きをしていきながら、だんだん大きく動かしていって筋肉を伸ばしやすくしていったり関節を動きやすくしていきますけど、運動後は逆に反動をつけずにジワーっとゆっくり伸ばしていきます。ジワーっとゆっくり伸ばしていくと身体がリラックスして変な緊張がとれて徐々に筋肉が柔らかくなっていって血流が良くなったりというふうな効果がありますので、あくまでもクールダウンというような目的なので反動をつけずにしっかり20秒とか時間をかけて徐々に伸ばしていく。

あとは③痛くなる手前でやめる。
④ストレッチしている筋肉、どこの筋肉を伸ばしているんだろうか、この筋肉を伸ばしている!というのを解りながらストレッチをしないと「全然なんも感じない」」「これ何なんだろう」と思いながらやっていてもストレッチをしている筋肉が伸びているのかすらも分からないですから、ちゃんとそれをあなたが解った上でやるという事ですごく効果は出るかなと思います。

このようにストレッチのポイント!それぞれ色んな種類がストレッチの中にもありますけど、それぞれ注意点とかありますから、そういったのはあなたも解った上でぜひやってみてください。

 

こちらの動画はこちらから⇩

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香川 尚之(かがわ なおゆき)

香川 尚之(かがわ なおゆき)

僕自身、幼少~現在までサッカーを続けております。そのスポーツの経験や怪我がキッカケで柔道整復師を取得いたしました。怪我や痛みの治療だけではなく、運動の大切さや楽しさを知ってもらい、皆様の健康づくりをお手伝いさせて頂いております。
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