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東広島市西条駅前徒歩30秒ボディバランス整骨院の香川(かがわ)です。

 

今回の動画投稿は、膝の痛みの原因③膝の側副靭帯についてです。

膝をサポートする働きを持つ重要な靭帯の1つであり、

その為スポーツの際に痛めることの多い靭帯です。詳しくは動画をご覧ください!

 

 

 

今回は膝の損傷の中でも多い「膝の側副靭帯損傷」についてです。

内側側副靭帯を痛めた、という診断を受ける方も多いのではないでしょうか?

では、内側側副靭帯を痛めるとどのようなことが起こってくるのか説明します。

 

太ももの骨とすねの骨の間には関節があり、膝関節といいます。

側副靭帯は名前の通りに、膝を側で支えていて、内側と外側に付いています。

この2つの側副靭帯がどのような働きをしているかというと、

まず、膝関節は一方向(縦)しか曲げ伸ばしをすることができず、

横に曲げることはできません。これは肘の関節の動きと似ています。

ただ無理に力がかかったとき、横から衝撃が入ったとき、膝は外れそうになります。

これを外れないように支えているのが側副靭帯なのです。

 

 

内側から膝に衝撃がかかると外側の靭帯が伸び、

外側から膝に衝撃がかかると内側の靭帯が伸びます。

この伸びた靭帯が切れてしまうと、膝は外れてしまうので、

切れないよう外れないように、側副靭帯は主に横方向からの衝撃を吸収する役割を果たしています。

更には、斜め方向のねじりの衝撃も吸収して、関節を固定してくれています。

 

つまり、内側側副靭帯・外側側副靭帯、この2本によって膝は横や斜の衝撃から守られているのです。

この許容範囲を超えた衝撃がかかったときに、

さすがの靭帯も切れたり、傷が入ったりしてしまい、膝がゆるくなってしまいます。

側副靭帯を痛めたことのある人は

痛めたまま放っておくと関節がゆるくなって

また痛めやすくなってしまいます。

そのため側副靭帯を痛めたときは、すばやく治療することが大切です。

 

痛めて時間が経ち、関節がゆるくなってしまっている方も諦めず、ボディバランス整骨院にご相談ください。

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香川 尚之(かがわ なおゆき)

香川 尚之(かがわ なおゆき)

僕自身、幼少~現在までサッカーを続けております。そのスポーツの経験や怪我がキッカケで柔道整復師を取得いたしました。怪我や痛みの治療だけではなく、運動の大切さや楽しさを知ってもらい、皆様の健康づくりをお手伝いさせて頂いております。
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