腰痛・肩こりなどの症状改善から、多くのアスリートの治療経験が豊富な開業20年以上の整骨院
JR西条駅前 徒歩30秒 ボディバランス整骨院の香川です。

今回は、固定装具の5つのデメリット についてご紹介致します。

分かりやすくいうと、腰なんかに巻くコルセットや肘や膝に良く使われるであろうサポーターなど、急性のものから慢性の痛みにまで使いますが、、、
あなたも使ったことがあるであろうそういった固定装具。

これらの固定装具の5つのデメリットについてご紹介致します。

 

※ 前回は他の動画でメリットについて解説しておりますので、メリットについてはそちらの動画をご参考ください。
※ 固定装具の種類や共通点についても他の動画で解説しておりますので、そちらをご参考ください。
それでは今回はこちらの5つのデメリットについて解説していきます。
① 正しく装着出来ないと効果が低い
② 筋肉や健などが硬くなる
③ 関節の可動域を狭める
④ 血液・リンパの流れが悪くなる
⑤ 筋力の低下・思うように動かせない

① 正しく装着出来ないと効果が低い

 

正しく装着出来ないと効果が低い は何でも同じですよね。

分かりやすく例えると、、、

コルセットを腰に巻くと思うんですが、その時に凄い高い位置に巻かれている方が稀にいらっしゃいます。
おそらく、巻いていてコルセットがあがってくる経験がある方はいらっしゃるかと思います。

立ったり座ったりするとだんだんずり上がってくること、これくらいは許容範囲です。
ただ、スタートから上の方で巻いている方とか中にはいらっしゃいます。
この場合はコルセットが肋骨にかかって巻いて圧迫してしまっています。

ですので、本来は呼吸するときは肋骨が広がりますが、その動きをコルセットによって妨げてしまっています。
そのことで、呼吸が浅くなってしまい他の悪い効果を出してしまいます。

ですので、正しい位置に着けるということは凄く重要です。

これが出来ないと効果が低くなったり逆効果になることがあります。

② 筋肉や健が硬くなる

 

筋肉や健が硬くなってしまう。
これはなんとなくイメージできますかね。
ずっと圧迫している状態で固定しているので、そこの筋肉がグーっと抑えられている状態になります。

筋肉や健、あとは関節の周りは関節包という柔らかい袋があります。
そういった本来多少の伸び縮みするものがグーっと圧迫されてますので、それがだんだん硬くなっていくというような感じです。

③ 関節の可動域を狭める

 

『関節の可動域を狭める』

これは、②でお話ししたように筋肉や健、関節包などが硬くなると、だんだんそこの筋肉が硬くなってきます。

そうなってくると、その筋肉がついている骨やその骨によって関節は出来ていますが、この筋肉が上手く引っ張れないようになり関節が動かなくなってしまいます。

動かそうと思っても筋肉が硬いのでそれが引っ張って邪魔をしてしまいスムーズに動かせなくなります。

これが関節の可動域が狭くなる理由です。

④ 血液・リンパの流れが悪くなる

 

血液やリンパの流れが悪くなる

これも①、②、③は兄弟分みたいなものです。

 

筋肉が硬くなる、そして関節の動きが狭くなる、そうすると上手く股関節が動かせない、筋肉が動かない、、、、

動かなくなってくるとだんだんその関節の周りや筋肉の中を通っている血液やリンパの流れが悪くなる。
そういったメカニズムで起こります。

 

この3つのセットが起切ることで問題なのは、、、

 傷の修復力が低下 〗 です。

特に血液の流れが悪くなるということは、血液の中にある酸素や栄養が傷まで行き届かない状態になります。

行き届かないから、傷口に入って傷を修復するための材料がないからどういしても傷口が治らない、、、、

結果的に痛みが長く続いて慢性の痛みになってしまいます。

⑤ 筋力の低下

 

これはコルセットやサポーターなどをする人で良く言われる事かと思います。
ウチに来られる患者様でもこういった筋力低下するからあんまり使わないようにしているというようなお話をお聞きしたりします。

例えば、コルセットをずっとしていると腹圧を自分で高めなくていいので、おなかの中にある筋肉がだんだんさぼってしまいます。
結果としてそれは腹部の筋力の低下にもなると思います。

が、、、

一番重要なのは

『自分が思った通りに体が上手く使えなくなる』

これが一番の問題です。

コルセットの場合、自分で腹圧を高める筋肉がサボってしまいます。
そしてその筋肉がサボってしまうと腹圧が高められないので、これを外した時に骨盤周りが不安定になります。
      ↓
不安定になりやはり痛みが出るからコルセットをするようになります、、、
      ↓
ということは、、、、
コルセットがなくても思うように動かせるようにしてあげたら良いだけです。
例えれば、反り腰とかです。

これは腰が沿っているという状態です。
沿っているのをそもそもご自身で気が付かれてない方もいらっしゃいます。
そこで、その反っている腰を戻そうと骨盤を立てる。
これを上手く出来るのであればGOODです!!上手く起こせられるのであれば問題ないのですが、、、、ただずっとコルセット巻いていると上手くこのインナーの筋肉(体の中にあるお腹周りの筋肉)を使えない状態になっています。ですので、反り腰を治そうと思って骨盤を立てようにも立てられない、、、

これが一番の問題だと僕は考えています。

ウチの整骨院でもコルセットをずっと巻いてスポーツをされている方も中にはいらっしゃいます。

これをずっとやってスポーツするのではなくて外してやりましょう!!

その為には色んな治療だったりトレーニングなどをされた上でやってコルセットを外して、プレーするようにしましょう!

というような指導や治療を行っております。

あのスポーツを普通にコルセットを巻いていた人がコルセットをせずにスポーツをするということ出来て、結果として毎年ぎっくり腰があったのが出なくなったとかそういうお話をお聞きします。

まとめ

 

今回はこれらの固定装具の5つのデメリットについてご紹介しました。
良い面悪い面はやはりあります。
必ず使い方を間違えなければいい結果が出ますし、間違った使い方をすると悪い結果になってしまいます。

この両面をぜひ知って頂いて、あなたのコルセットなどの固定装具を活用してください。

他にも健康に役立つ情報を色々作っていますので、そちらの方も参考にして頂ければ嬉しく思います。
またチャンネル登録をされておくと見逃さなくてすみますので、ぜひご覧ください☆

★ストレッチについて興味がある!あなた→【ストレッチ教室】公式LINE

【3つのLINE登録特典】
①【ストレッチ】や【健康情報】を毎週(金)18時に定期的に配信
②ストレッチ講座の案内
③代表である香川へ個別相談可能

ストレッチ教室のLINE登録リンク↓
友だち追加

★カラダの悩みを解決したい!あなた→【ボディバランス整骨院】公式LINE

【3つのLINE登録特典】
①24時間LINE予約可能
②無料で個別相談可能
③「治療家(プロ)が教える!治療院選び7のポイント」動画を無料プレゼント(登録日の翌朝8時~3日間配信)

ボディバランス整骨院のLINE登録のリンク↓
友だち追加

東広島市・呉市・広島市・竹原市でお困りの方。
西条・高屋・八本松・黒瀬・福富・豊栄からお越しになる患者さんが多い
ボディバランス整骨院にご相談ください。
082-424-4738
【営業日】
・平日は朝10時~夜21時まで
・土曜は朝9時~夜19時まで受付中
【休診日】
・木曜/日・祝日
The following two tabs change content below.
香川 尚之(かがわ なおゆき)

香川 尚之(かがわ なおゆき)

高校サッカーの練習中にケガをして顧問の先生から治療をうける。 この時の経験から「ケガをした学生を救いたい!」と思い医療系の国家資格を取得。 現在は、副院長として「100年BODY」をスローガンに患者様と向き合う。
香川 尚之(かがわ なおゆき)

最新記事 by 香川 尚之(かがわ なおゆき) (全て見る)

ボディバランス整骨院の施術の特徴

体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
ボディバランス整骨院は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や治療方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。
当院は東広島市西条町・高屋町・八本松町・福富町・豊栄町・安芸津町、竹原市・呉市安浦町・広島市から来られる患者さんが多いです。

「ホームページを見ました」と気軽にご連絡ください。

気軽にご相談・ご予約ください TEL 082-424-4738 受付:月~金 10:00~13:00/16:00~21:00
   土・祝  9:00~19:00
休業:木・日(祝日は不定休)
住所:広島県東広島市西条本町1-15 エイトバレー30 1F
最寄駅:JR山陽本線「西条駅」南口徒歩30秒
地図・アクセス